Macで「開発者が未確認で開けません」と出た時の対処法

どうも!会社を辞めたいJavaプログラマ、函南助教授ことカンナミユート(@yuuto_kannami )です。

Macで「開発者が未確認で開けません」と出た時の対処法

Macにアプリケーションをインストールして、いざ開こうとした時「開発者が未確認で開けません」と表示されてしまうことがあります。今回はそんな時の対処法をサクッとご紹介!

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開発者が未確認とは

Mac unconfirmed warning 001

開く前に、「開発者が未確認」とはどうゆうことなのかを知っておきましょう。ここで言う「開発者が未確認」とは、「Apple に登録されていないアプリケーション」のことを指します。つまり、Appleが正式に認可しているアプリではないということになります。逆に、Appleが正式に認可してるアプリっていうのは、App Storeでダウンロード出来るアプリのことです。それ以外の、インターネットからダウンロードしてきたアプリを開こうとした際に、この警告が出てくる訳です。

Appleが審査しているアプリではないので、ウィルスまがいのアプリなんかもありますし、まともなアプリも沢山あります。要は、「審査してないから良いアプリか悪いアプリかわからないですよ!」という警告なのです。なので、開く時は自己責任で、危なそうなアプリは開かないことをオススメいたします。と言っても正直、Windowsにフリーソフトをインストールする時みたいな感覚で問題ないですけどね。Microsoft(Windows)は審査なんて一切やってませんし。

「開発者が未確認で開けません」と出た時の対処法

Mac unconfirmed warning 002

対処法は超簡単で、対象のアプリを右クリックして開くをクリックするだけ!

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警告の内容が変わるので、再び開くをクリックすれば、無事アプリを開くことが出来ます。

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